2018年7月定例会「社長が語る」「ビジネスモデル図解から紐解く事業の評価」

07.06

201871日、MPA7月定例会を開催しました。

 

今月のコンテンツはこちら!

1.「社長が語る」第二弾「日本にいる外国人起業家から学ぶ!SNSを使った留学生支援の会社立ち上げ」について

2.「ビジネスモデル図解から紐解く事業の評価」

 

 

1.「社長が語る!」第二弾「日本にいる外国人起業家から学ぶ!SNSを使った留学生支援の会社立ち上げ」について

 

まずは秋島先生から外国人起業家のAB SIDDIKYさん(通称エビさん)のこと、そして日本で立ち上げた事業「UniTwo(ユニトゥー)」について日本語で説明がありました。

 

その後、AB(エビ)さんご本人から英語で事業の説明がありました。

 

AB(エビ)さんはバングラディッシュ人で、父親の工場で働いていて「カイゼン」を繰り返す日本人の姿に感銘を受けて留学を決意。今年3月まで立命館アジア太平洋大学(APU)に通いながら、様々なビジネスコンテストに入賞。ついに今年ご自身の事業を立ち上げました。

 

「UniTwo(ユニトゥー)」は、日本に留学したい、そして働きたい外国人のためのサービスです。AB(エビ)さん自身が日本で留学生活を送る中で、「外国人学生にとっての日本留学のハードル」を身近に体験したことをきっかけに、インド人の共同創業者と立ち上げました。

 

ABさんからの発表が全て英語だったのみならず、

質疑応答タイムは英語での質問するMPAメンバーも!

(そして、ABさんは日本語の質問には日本語で回答してくれていました!)

 

 

2.「ビジネスモデル図解から紐解く事業の評価」

 

こちらは、ビジネスモデル図解界の有名人!渡雄太さんの発表です。

渡さんご自身は自分の会社のために始めたビジネスモデル図解に面白さを見出し、一時期は毎朝1サービスtwitterにアップしてきたとストイックな一面も!

今回はそんなビジネスモデル図解の方法を惜しみなく教えていただきました!

 

 

参加者は5チームに分かれて、各チーム実在するサービスを一つ取り上げて、ステップに沿って図解を体験していきます。

 

各自まずは一人でワーク、それからチーム内で一番の図解を作り上げての渾身の発表でした。

「こんな素敵な図解を描けたらかっこいいけど、一体どこから手を付けたら…?」と、なかなか手が出ない図解も、渡さんの見事なファシリテーション力でスムーズに進んでいきました。

 

ちなみに、実際に各チームが選んだサービスはこちら↓↓

 

一度は耳にしたことがあるサービスが並ぶ中、Cチームは前半で発表されたAB(エビ)さんの事業「UniTwo」について図解しました。

 

ちょうど渡さんが図解したことないサービスばかりだったとのこと。渡さんからは「ビジネスモデル図解は、是非診断士として支援の現場で活かしてほしい」とのメッセージを頂きました。

 

全ての班の発表の後、ご自身が手掛けているサービス「docoik(ドコイク)」の図解もご紹介いただきました!

「docoik(ドコイク)」は子どもとのお出かけ先を探せるサービス。渡さんご自身がパパとして子どもとおでかけ先で悩んだことがきっかけに仲間と作ったそうです。

 

以上、

今月の定例会は「自分の身近な困りごと」を解決するために「仲間と事業を始めた」という共通点をもつお二人の発表となり、参加者一同たくさんの刺激をもらいました!

 

次回8月もワークを交えた実践的な内容で定例会を予定しています。こうご期待!

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

s01-1

MPA-Banner07

MPA-Banner08

MPA-Banner09

ページ上部へ戻る