2018年4月定例会「替わりの人財がいない中小企業こそ健康経営!!」

06.30

4月1日の日曜日に、mpa4月定例会を開催しました。

今回は最近注目を浴びる「健康経営」をテーマにしました。
東京商工会議所が認定する「健康経営アドバイザー」資格もスタートし、
ますます目が離せない領域です。

第一部は末廣秀樹先生(mpa会員)より
「健康経営ってなに?」
というテーマでお話をして頂きました。

末廣先生は中小企業診断士、健康経営アドバイザーだけでなく、
健康管理士一般指導員の資格も取得されており、
講義では、健康が経営に与える影響から実際の健康増進の方法についてまで
幅広くお話を頂きました。

第2部は横小路八重子先生(L&Bインテリジェンス代表)より
「健康経営 中書企業診断士の取り組み」
と題し、健康経営の取り組みにおける中小企業診断士の果たすべき役割について
お話頂きました。

横小路先生は東京都中小企業診断士協会の城北支部内に「健康経営研究会」を設立され
早くから健康経営に対して取り組まれています。
先生の豊富なご経験をもとに様々な事例をご紹介いただき、
また企業支援に携わる中小企業診断士がいかにして健康経営に取り組むかについても
ご講義頂きました。

第3部はワークショップ、
「健康上のトラブルが引き起こす会社の危機にあなたならどう対応?」
を行いました。

とある中小企業X社の社長が突然倒れた設定で、どのような対応を行うべきなのか、
別途配布されたその会社の現況を示す資料と共に、チームごとに検討をしました。


各チームごとにまとめられた意見は、「社内向け/社外向け」「短期的対応/長期的対応」で整理されるなど
短時間で検討したとは思えない、深い考察に満ちた内容でした。

さすが中小企業診断士集団mpaといった出来栄えでした。

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