2017年10月定例会「ファシリテーションのプロに聞く!~多様性を強みにアウトプットを最大化する方法~」

10.22

10月1日(日)、10月定例会を開催しました。
今回は、外部講師として本間直人先生をお招きし、ファシリテーションについてお話していただきました。

主な内容は、下記のとおりとなります。

1.ファシリテーションとは何か。
グループの可能性を最大限に活かす力である。

2.コーチングとは何か。
相手にとって都合が良いことを導き出す。

3.ミックスフライランチ(ワーク)
同じ言葉でも人によって浮かべるイメージは異なる。共通体験があると意思疎通が早い。

4.ブレイン・ストーミング
自由にアイディアを出す。ファシリテーターは否定せずにアイディアを拾いつつ、自分の意見を言っても良い。

5.喜びのスパイラル(関係性向上)
少しずつ成功体験を積み重ねていき、意欲姿勢を引き出していくことが大事。
共通基盤・知識を作る ⇒ 協働(成果が出る)⇒ ふり返って見直す ⇒ 共通基盤・知識を作る
これらのスパイラルを繰り返すことで関係性が向上していく。

6.参加者の感想
・相手の行動動機をよく知ることが大切なのだとわかった。
・3時間ぐらいを一人で取り回す熱量とスキルに圧倒された。
・話題を広げる観点がよかった 。
・「コミュニケーションが課題」とわかっていても手を出せていないところについて、整理してもらった。
・ファシリテーション能力だけでなく、対人コミュニケーションに関しても大変勉強になった。実際の仕事でも活かしたい。

7.仕事で使えそうなこと
・傾聴の姿勢を大切にしたい。
・相手の喜びをリサーチして接し、相手の喜びに合わせることが大事だということ。
・小グループ検討 ⇒ 全体共有の流れは、いろいろな場面で使えそう。
・多様性を意識してファシリテートする。
・相手が話をし易い環境作り。

講師の本間直人先生

次回(11月)定例会は、11/5(日)を予定しております。

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