2017年3月定例会「傾聴技術」と「落語から学ぶプレゼン技術」

03.06

3/5(日)の午後、3月定例会を東京都内で開催しました。
今回のコンテンツは中小企業診断士に必要な「聴くスキル」「話すスキル」について前半と後半にわけてお話いただきました。
前半は高橋光久講師による「『あなたにはつい話しちゃう』 と言われるコンサルタントになるための傾聴技術」、後半は中野英樹講師による「落語から学ぶ効果的プレゼンテーション」と題してお話をいただきました。

 

『あなたにはつい話しちゃう』と言われるコンサルタントになるための傾聴技術


第一部の高橋光久講師は、2005年より営業の研修・講師を担当、 取引先の支援として営業変革コンサルティングを実施した経験や経営・営業・CRMシステムなどのコンサルティングに従事したご経験の中で得た「傾聴技術」を心理学的裏付けやワークを通して、講演いただきました。

「できる」と「知っている」は違う、と冒頭で高橋講師が語ったようにワークを通して、メンバー同士で盛り上がりながら、傾聴技術の難しさを体感することで、傾聴技術の理解を深めることができました。

 

落語から学ぶプレゼン技術


第二部の中野英樹講師は城西大学落語研究会OB会である落友会では、 ボランティアとして様々な講演会を行っているご経験を活かして、「プレゼン技術」を講演いただきました。

導入からオチまで終始落語の小噺を交えながら、人を惹きつける「プレゼン技術」について学びました。

笑いの絶えないご講演を楽しみながらも、講師経験の多いMPAメンバーが講演で学んだプレゼン技術のメモを真剣に取っている様子がとても印象的でした。

定例会の後に行われた懇親会も、大いに盛り上がり、講師も交えてお酒の場でしかできないような話をしながら、親睦を深めました。
次回の4月定例会に向けて、ただいま面白い内容を準備中です。お楽しみに!

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