2月期定例会「エンタメPart2」セミナー他

02.05

 

 

2月2日の日曜日、大井町にある品川第二地域センター会議室で、2月期定例会が開催されました。

今回のコンテンツは、「エンタメPart2」、「ご実家コンサル進捗報告」の2本立てでした。

●「エンタメ Part2」セミナー

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「ショービジネスの現状と課題」とサブタイトルがつけられたこのセミナー。実は昨年度の定例会での同名セミナーが非常に好評であったため続編として企画されたものです。エンタメ業界に精通した、まさに「業界人」の姫野会員が講師だからこその、業界裏話あり、オリンピックネタありの楽しいトークで予定の時間はあっという間に過ぎていきました。

また、途中で設けられたワークの時間では、マイナースポーツ選手のスポンサー獲得について参加者がアイデアを出し合いました。限られた時間のなかでありましたが、実在する選手をテーマにしたものだけに、参加者全員が真剣に取り組み、各チームで激論が交わされていました。制約条件の多い中でベストの解を求めるプロセスは中小企業診断の実務に通じるところがあり、非常に良い機会であったと思います。

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●「ご実家コンサル」進捗報告

 

続いて、現在MPAの新入会員を中心に取り組んでいる「ご実家コンサル」企画の進捗報告が3チームより発表されました。

老舗の喫茶店を担当するチームでは、売上伝票から売れ筋を把握したり、気候との因果関係、時間帯別の来店客数などを分析するなど、本格的なコンサルに取り組んでいました。ここから提言にもっていくまでに、まだまだ議論が必要とのことで、定例会の後にメンバーが集まり今後の進め方について打ち合わせをするなど、かなり熱く取り組んでいる姿勢がみられました。

居酒屋を担当するチームは、競合店分析という名の飲み会も抜かりなく開催しておりましたが、進捗報告も参加メンバーが各自のパートを熱く語るあまりに当初の時間を大幅にオーバー、用意されたパワーポイントの資料も数十枚を数える大部で、参加者を圧倒していました。

手芸店を担当するチームは、顧客の高齢化、業界全体の低迷など様々な問題点を抱えていながらも、「凄腕の店主」という経営資源をいかに活かしていくか、という切り口で、セールス・プロモーションを中心とした提言をまとめていく予定とのことでした。また、大学のマーケティングゼミとのコラボレーション企画として、ゼミ生の現役大学生がチームに参加しているのが特徴的です。

今回から、新入会員候補の方が見学参加されています。MPAでは、参加された方が自分も一緒にやっていきたい!と思えるような魅力的なコンテンツを引き続き提供していきたいと思います。

 

 

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