制約条件の理論について学びました(MPA6月)

06.03

定例会ではTOCfEについて、MPAメンバーによる講演が行われました。

TOCfE(TOC for Education)とは教育分野のためのTOCです。TOCとは制約条件の理論と呼ばれ、システムの目的(ゴール)を継続的に最大化することを狙う全体的な管理哲学です。(Wikipedeiaより)

診断士の受験教科書としてTOCを詳細に記した書籍「ザ・ゴール」を読破された方も多いと思います。近年、TOCは教育分野での適用が広がってきており、講師からTOCfEについてわかりやすい説明を受けることができました。

ワークショップではTOCfEの実践ケースとして、「現在企業内診断士であるメンバーが診断士として独立すべきかどうか」等の議論が活発に行われ、論理的思考能力向上のよいトレーニングにもなりました。

講演終了後は、MPA初参加となる新人メンバーの自己紹介を行い、その後さらに品川に移動してボーリング大会(懇親会)を行う等、チームの結束力を高め、楽しく有意義な一日となりました。

7月定例会は 7/1の午後、品川区の区民会館での開催を予定しています。

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